学校安全、苦情の知識

学校の問題改善のために


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学校への苦情、登下校関係

登下校に関しての苦情がたいへん多いです。小学校から高校まで、なぜか常にある問題です。小学生は歩き方が横並びで、車や自転車を運転する人にとってはかなり迷惑であり危険です。また、遊びながら帰る子どもも多く、まわりがみえずにぶつかりそうになります。中学生でも、横並びなどはありますが、高校生になると自転車通学者が多いので自転車マナーの悪さに苦情が絶えなかったりします。自転車乗車中の交通事故も大変多いですし、自転車の高校生が悪くても事故になったら車を運転していたほうが悪いことになり、様々な迷惑を被ることになります。何かあってからは遅いので、登下校時に危険行為があると予測される生徒には学校側から事前に注意し、生徒や近隣の方への安全を守りましょう。

苦情を言う場合について

なるべく学校に苦情はいいたくないものです。しかし、言わなくてはならない場合が時としてあります。その時は、きっぱりと言うようにしましょう。あいまいな言い回しや、あやふやな口調で言う事がないようにしましょう。その為、事前に何を話すかきっちりと考え、紙に書いてから学校への苦情を話すようにすることをお勧めします。話しているうちに熱くなってしまい、何を話しているのかわからなくなると、ただの言いがかりに思われる可能性もあるので、冷静に、考えてきた事を理路整然と話すように準備をしておくことが大切です。苦情を伝え、改善してもらうことでよりよい環境づくりにつながるはずです。